1つの構成、4つの利用期間

構成と料金を確認して、クラウドMacをレンタル

CDNMacが提供する専有物理マシンは1構成です。1件の注文につきMac Mini M4の物理ノード1台をご利用いただけます。リソースは他の利用者と共有せず、仮想マシンでもありません。固定されたビルド環境、継続的なリモート管理、予測しやすいリソース環境を求めるiOSチームに適しています。

1構成 CDNMac M4専有物理マシン
$19.9/日 掲載中の最低価格
6拠点 アジア太平洋・米国をカバー
BUILD PASSPORT

CDNMac M4

プランから注文可能
デバイス
Mac Mini M4
メモリ
16GB RAM
内蔵ストレージ
256GB SSD
リソース形態
専有物理マシン
利用期間を選択 拠点を選択 オプションを確認
注文内容は決済ページでの選択が適用されます M4 / 16GB / 256GB
販売中の唯一の構成

1枚のプランカードで、ハードウェアと4つの利用期間を確認

現在のラインアップは、エントリー版や上位版、非公開の構成を設けていません。M4、16GBメモリ、256GB内蔵ストレージがワークロードに合うかを確認し、利用期間、拠点、オプションを選ぶだけです。

専有物理マシン 1構成

CDNMac M4

iOSの自動ビルド、継続的インテグレーション、macOSのリモート開発、Apple Siliconの互換性テストに適しています。

日単位 $19.9 1台あたり / 日
Mac Mini M4 16GB RAM 256GB SSD
日単位 $19.9 短期タスク
週単位 $53.6 開発スプリント
月単位 $99.3 継続ビルド
四半期単位 $270.1 長期タスク

同じ構成で料金を比較

利用期間によって変わるのは課金周期のみです。チップ、メモリ、内蔵ストレージ、リソースの専有条件は変わりません。更新可否と実際の利用可能状況は、コンソールからリアルタイムで確認できます。

CDNMac M4の構成・利用期間別料金
プラン チップ メモリ 内蔵ストレージ 日単位 週単位 月単位 四半期単位
CDNMac M4 M4 16GB 256GB $19.9 $53.6 $99.3 $270.1
利用期間の選び方

タスクの期間に合わせて選択。同じ構成で利用できます

タスクの期間に合わせて課金周期を選び、その後に拠点とストレージを検討しましょう。短期のトラブル対応、リリース前の開発、継続的なCI/CD、長期のセルフホスト運用も、同じCDNMac M4を利用できます。

01

日単位:短期のトラブル対応

ビルド失敗の再現、Xcode環境の差異の調査、短期のArchive、Apple Siliconでプロジェクトが動作するかの確認に適しています。

料金
$19.9/日
検討ポイント
レンタル期間を環境確認に費やさないよう、リポジトリへのアクセス権、依存関係のロックファイル、成果物の出力先をあらかじめ準備しましょう。
02

週単位:開発スプリント

リリース候補版の仕上げ、複数回の修正ビルド、開発・テストメンバー間での固定環境の共有に適しています。

料金
$53.6/週
検討ポイント
ブランチごとに作業ディレクトリを分け、キャッシュの保持、失敗ログの回収、日々のクリーンアップ方法を決めておきましょう。
03

月単位:継続的なCI/CD

CDNMac M4をセルフホストランナーとして登録し、依存関係の復元、テスト、Archive、署名の確認、成果物の保管を継続して実行できます。

料金
$99.3/月
検討ポイント
リポジトリごとにトークンと作業ディレクトリを分離し、DerivedData、依存関係のキャッシュ、不要になったビルド成果物を定期的に削除しましょう。
04

四半期単位:長期セルフホスト運用

固定の物理環境を利用したいチーム、ランナー設定を長期間維持したいチーム、複数のリリースサイクルにわたって自動化を継続するチームに適しています。

料金
$270.1/四半期
検討ポイント
認証情報のローテーション、ディスク容量の確認、作業ディレクトリの整理、利用期間終了前の成果物エクスポートを手順化しましょう。
固定オプション

ストレージと並列接続は必要に応じて追加。基本構成はそのまま

オプションは個別料金で、新たな構成として追加されるものではありません。SSDは作業領域、キャッシュ、成果物の容量拡張に適しています。Thunderbolt 5の並列接続はデバイス1台ごとの課金で、複数デバイスを使うワークフローが必要と確認できている場合にご利用ください。

ストレージ拡張

+1TB SSD

複数のリポジトリ、依存関係のキャッシュ、シミュレータデータ、ビルド成果物で、標準の256GBを超える容量が必要な継続開発に適しています。

日$2.6 週$7.1 月$13.2 四半期$35.9
大容量の作業領域

+2TB SSD

大容量の依存関係ディレクトリ、複数の並行作業領域、ローカルモデルファイル、多くのビルド成果物を保存するタスクに適しています。

日$5.2 週$14.2 月$26.4 四半期$71.8
デバイス1台ごとに課金

Thunderbolt 5 並列接続

デバイスの並列接続が必要なワークフロー向けです。台数は決済時に指定してください。必要性を確認せずに追加することはおすすめしません。

日$1.8 週$4.8 月$8.8 四半期$23.9
料金の内訳

請求例で各料金の項目を確認

ここでは請求項目の構成例を示しています。拠点やオプションがあらかじめ選択されるわけではありません。決済前に、基本構成、利用期間、拠点、SSD容量、並列接続台数を項目ごとに確認してください。

構成確認シート

CDNMac M4の請求例

PLAN M4-16-256
01
基本構成

Mac Mini M4、16GB RAM、256GB SSDの専有物理マシン。

CDNMac M4
02
利用期間

例では月単位を選択しています。基本料金は選択した期間に応じて表示されます。

$99.3/月
03
選択した拠点

拠点によってデバイスの設置地域が決まります。基本ハードウェアの仕様は変わりません。

日本(東京)
04
SSDの追加

例では+1TB SSDを選択しています。月額の追加料金は別途表示されます。

+1TB / $13.2/月
05
Thunderbolt 5 並列接続

例では1台を選択しています。料金は台数と選択した期間に応じて計算されます。

1台 / $8.8/月
最終金額はこの例では確定しません

実際の請求額は、決済ページで選択した利用期間、拠点、SSDオプション、Thunderbolt 5の並列接続台数によって決まります。

注文内容を設定して決済へ
選べる6拠点

1つの構成で、プラン掲載中の全6拠点から選択

CDNMac M4は、シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国東部、米国西部から選択できます。米国西部は単一の拠点として表示され、ページに掲載のない拠点は追加されません。

SG

シンガポール

東南アジアの開発者、地域内のコードホスティング、時差のあるチームとの協業に適しています。実際の使用感は、リポジトリ、依存関係の配布元、利用する通信事業者に応じてご確認ください。

CDNMac M4を選択可能
JP

日本(東京)

日本および北東アジア方面との接続に適しています。選択前にSSH、VNC、依存関係のダウンロード、コード同期の経路をあわせてご確認ください。

CDNMac M4を選択可能
KR

韓国(ソウル)

韓国や周辺地域からのリモート開発・ビルドに適しています。単発のping結果だけでなく、ワークフロー全体でお試しください。

CDNMac M4を選択可能
HK

香港

アジア圏での国境をまたいだ協業、コード同期、グラフィカルなリモートセッションに適しています。リポジトリの場所や依存関係のダウンロード経路によって、所要時間は変わる場合があります。

CDNMac M4を選択可能
US-E

米国東部

米国東部のリポジトリ、チーム、デリバリーパイプラインに適しています。チームメンバーのタイムゾーンと主要なデータ経路を踏まえてお選びください。

CDNMac M4を選択可能
US-W

米国西部

米国西部向けの開発やCI/CDワークフローに適しています。単一の拠点として提供され、他の都市には分かれていません。

CDNMac M4を選択可能
支払いと決済

料金はすべて米ドル。支払い方法は2種類です

プランページに表示される基本料金とオプション料金は、すべて米ドル(USD)です。決済時に利用できる決済ゲートウェイは、バックエンドから返される最新情報をご確認ください。

  • USDT-TRC20:決済ページに表示される支払い情報に従って、米ドル建ての注文をお支払いください。
  • クレジットカード:Visa、Mastercard、Amexに対応。Stripe経由で処理されます。
注文完了までの4ステップ

利用期間、拠点、オプションの順に確認

構成は1種類ですが、利用期間、地域、拡張要件はそれぞれ確認が必要です。支払いに進む前に、コンソールに表示される最新の利用状況、納品情報、最終金額をご確認ください。

  1. 01 利用期間を選択

    日単位、週単位、月単位、四半期単位から選択してください。利用期間によって課金周期は変わりますが、M4、16GB RAM、256GB SSDの基本仕様は変わりません。

  2. 02 拠点を選択

    シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国東部、米国西部から1拠点を選び、リポジトリ、依存関係の配布元、チームのタイムゾーンを考慮してください。

  3. 03 オプションを確認

    必要な容量に応じて+1TB SSDまたは+2TB SSDを追加してください。Thunderbolt 5の並列接続台数は、デバイスの並列利用が必要な場合にのみ指定してください。

  4. 04 内容を確認して決済

    実際の利用状況、納品情報、基本料金、オプション、決済ゲートウェイを確認します。内容に問題がなければ、米ドル建ての注文を確定してください。

構成を確認

CDNMac M4で注文設定を開始

利用期間、掲載中の6拠点から1つ、必要なオプションを選択してください。16GBメモリやストレージ容量がタスクに合うか判断できない場合は、用途別の推奨構成をご覧ください。